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店舗に必要な什器の選び方

店舗に設置する什器(家具や収納用品など)は、お店のコンセプトに合ったデザインであるのはもちろんのこと、機能性や安全性に配慮しながら選ぶことが大切です。什器の選び方次第で、そのお店の集客性が左右されるといっても過言ではありません。「またこのお店に来たい」といった満足感をお客さんに持ってもらうためにも、十分に吟味し納得のいくものをそろえていきましょう。ここでは、店舗に置く什器の選び方について紹介します。

店舗の什器選びの重要性

店舗に設置する什器は、お店の雰囲気を演出する重要なアイテムです。単に「価格が安いから」、「おしゃれだから」という表面的な理由で什器を選んでしまうと、お店のコンセプトや、本来思い描いていたお店のイメージとかけ離れたものになってしまう恐れがあります。什器ひとつで商品の見え方が全く異なってくるため、より多くのお客さんにお店へ足を運んでもらい、商品を手にとってもらうためにも什器選びは慎重に行いましょう。

また、お店全体のレイアウトを決めないうちに、什器だけ先に選んでしまうのは危険です。サイズが大きすぎて通路を塞いでしまったり、形が設置場所に合わなかったりしては元も子もありません。店舗の什器を選ぶ際は、店舗内のレイアウトをしっかりと固めた上で、必要な物を必要なだけ準備するよう心掛けましょう。

どういう視点で店舗の什器を選ぶべきか

店舗の什器を選ぶ際は、以下のような点を意識して決めるようにしましょう。

簡単に組み立てられる、片づけられるものかどうか

店舗に設置する什器は、季節や新商品のイメージに合わせいつでもレイアウトを変更できるよう、移動しやすいものを選んでおくと便利です。組み立てが難しく、一度しまうと簡単に出し入れできないものなどは避けましょう。

お店のコンセプトに合っているかどうか

店舗の什器は、お店のコンセプト(お店の価値、誰にどんなサービスを提供するかなど)が反映されているかどうかが重要です。なかなかイメージに合ったものが見つからない場合は、オーダーメイド品を注文する、もしくは既製品を加工するなどしてイメージに近づけます。

陳列する商品と合っているかどうか

什器は、陳列する商品の魅力を引き立たせるような存在でなくてはいけません。什器の主張が強すぎると、お客さんに商品の良さが伝わりにくくなってしまうため、そのバランスが重要になります。

耐荷重、安定性はどうか

体重をかけるとひび割れを起こしてしまいそうなガラスケースや、商品の重みに耐えられない什器は選ばないようにしましょう。また、大きい地震がきても商品が飛び出さないよう工夫が施されているとさらに安心です。

以前に使っていた什器が不要になったら?

不要になった什器は、状態によっては買い取ってもらえる可能性があるので、処分する前に買取業者の査定を受けてみましょう。買い手がつかず処分する場合は、法人向けのごみ回収業者に依頼し、責任をもって処分するようにしてください。

その際、買い取りと処分の両方に対応している業者に依頼すれば、買い取ってもらえない什器もすぐに処分してもらえるのでおすすめです。

店舗に設置する什器は、決して安価なものではありません。一度購入したら次々と買い換えることは難しくなるので、お店のコンセプトを軸により長くさまざまなシーンで活用できるものを購入しましょう。

株式会社エコ・エイトでは、什器の入替に伴う不用品の回収・処分・買取のワンストップサービスを提供していますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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認定・認証

認定の期間:令和3年~令和6年
業の区分:収集運搬業(積替え保管を含む)
専門性:収集運搬業(積替え保管を除く)
認定番号:5-20-B0060SA
業の区分:中間処理業
認定番号:5-20-C0070

認証自治体:東京都
事業場:京浜島クリアセンター
事業内容:廃発泡スチロール再生
登録年月日:平成23年5月30日
登録番号:第342号

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