・ 京浜島リサイクルセンター
・ 取扱い品目
・ 京浜島リサイクルセンターの作業工程
・ Webによる処理状況がリアルタイムで確認できます
・ 土日も休まず24時間運用
・ マニフェストシステムとは?
・ 京浜島リサイクルセンター設備
・ 京浜島マテリアルセンター
・ 京浜島マテリアルセンター設備
・ 京浜島クリアセンター
・ 京浜島クリアセンター設備
京浜島リサイクルセンターとは

京浜島リサイクルセンターは、1日破砕処理で199t、圧縮処理で220tの廃棄物を処理する許可を得ている
都内有数の大規模中間破砕処理施設です。
搬入されたゴミをひとつひとつ分別し、資源としてリサイクルしていくことが、私たちの社会的使命です。
取扱い品目
処理品目
廃プラスチック類 木くず ガラス・コンクリート・陶磁器くず 金属くず 紙くず繊維くず がれき類 ゴムくず

手間と精神を使い、分別を徹底して行います。
京浜島リサイクルセンターの作業工程
産業廃棄物を積載した車両は、トラックスケールで計量し、その際にマニフェスト伝票でゴミの種類などを確認します。
ゴミを降ろした後に再度計り、処分した量を記録します。

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搬入されたゴミを金属くず・木くず・廃プラスチック類・がれき類に手作業で分別します。アルミフレームをパネルから一つずつ外したり、壁紙がついたコンク リートを手作業で剥がしたり等、手間と神経を使うところです。
この作業を徹底することがゴミを減らしていくために非常に大事なことなのです。

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手作業で分別、不純物を取り除かれたゴミは破砕機に入れ、細かく破砕されたゴミはエプロンコンベアーで再び選別コンベアを通り、磁選別機で鉄・非鉄を分別しコンテナに収められます。

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分別された金属くず、木くず、紙くず等はリサイクルに回されます。

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コンテナに収められたゴミは、大型車両でガス溶融、
焼却施設または最終処分場へと運ばれます。

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遠隔画像配信システムにより、お客様のパソコンで、
お客様の廃棄物がどの様に処理されているか確認できます。
(閲覧希望企業のみ配信サービスをしております。)

遠隔監視システム

京浜島リサイクルセンター内では、遠隔管理システムを導入しております。
これにより、適正かつ安全に処理が進んでいるか、
事務所内からモニターを通して管理する事が可能となり、より効率の良い処理を目指しております。
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土日も休まずに365日運営しておりますので、
飲食店などの週末も営業されている経営者様や、
特別な時間帯にお仕事をされている方も安心してご利用いただけます。
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それらは種類も多く、処理の方法も様々です。
排出事業者は、収集する人、処分する人にその廃棄物はどのような内容かを確実に伝え、
最終処分まで正確に伝わることが必要です。
マニュフェストシステムとは?
マニフェストシステムとは、産業廃棄物を適正に処理するために、
排出事業者から運搬業者、中間処理業者、最終処分まで、
どのような種類のものが、どのくらい、どのように、どこを通して流れていったかを
正確に把握・管理するための管理票です。
すべての産業廃棄物にマニフェストの使用が義務づけられ、適正処理に取り組んでいます。
マニフェス トシステムの利用により、
適正に処理されずにおこる環境汚染問題や不法投棄等の問題も未然に防止することができるのです。
※電子マニフェストも対応可。
京浜島リサイクルセンター設備
■KC65W-150型粉砕機
日量199トンの破砕処理能力を有している、破砕粒度は150mm以下。
■ 圧縮梱包機

■ 洗浄機

京浜島マテリアルセンター
PETボトル・スチール缶・アルミ缶のリサイクル工場。
京浜島マテリアルセンター設備
■ 分別機

自動選別機によるスチール缶・アルミ缶・ペットボトルに各自動選別し、圧縮します。
京浜島クリアセンター
機密商品などの破砕・発砲スチロールの溶融及び産業廃棄物積替保管施設。
京浜島クリアセンター設備
■ 小型粉砕機

■ 溶融機








